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渡島半島の先住民が狩猟の折々に汗を流したり療養のために入浴していたとみられている秘湯。
その後、戊辰戦争で榎本武楊率いる幕府軍の負傷者に顕著な効能があったことから一躍名が知られるようになった。
当時は熊笹で覆われた掘立小屋程度の湯量の少ない温泉だったと見られているが、大正時代に川口福太郎氏が中州を掘削したところ大量の熱湯が湧出し、温泉宿の建設に至った。
時は大正天皇の銀婚の佳日だったことから「銀婚湯」と名付けられた。
落部川をはさむおよそ5000坪の敷地には木々が生い茂り、小鳥のさえずりを聞きながらの自然散策や露天風呂めぐりなどが楽しめる。(一部「銀婚湯HP」引用)
| 住所 | 〒049-2566 北海道二海郡八雲町上ノ湯199 |
| アクセス | 【公共交通】 ●JR:JR函館本線「落部駅」下車 ●函館バス:函館−長万部間「落部駅前」下車 ※ご宿泊のお客様は少人数でも駅まで送迎致します(要予約) 【マイカー】 国道5号線沿いの落部郵便局の交差点を山側に折れて約10Km先の右側 ●函館からは約65Km(1時間半)◇札幌からは約210Km(4時間前後) ●八雲からは約28Km(40分) |
| 連絡先 |
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| 営業時間 | チェックイン・14:00/チェックアウト・10:00 日帰り入浴:10:30〜16:00 |
| 平均予算 | 一泊二食:9600円〜 日帰り入浴:大人700円・子供350円 |
| 収容人数・客室数 | 全室和室22室 大広間「大樹」(70人程度) 中広間「銀水」(20人程度) |
| 駐車場 | 有り |
| 関連サイト | ・温泉旅館「銀婚湯」 |
| 更新日:2008.05.03 / 入力日:2007.02.23 |